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オレと彼女の中のひと

 土曜日の朝。
 目覚めたら、オレは美少女になっていた。
 可愛い部屋の壁にかけられた立ち鏡に映る可愛いオレは、可愛いパジャマを着てベッドにいた。
 ……なんだこれ。夢なのか? 頬をつねってみたら痛かった。
 おそるおそる、自分の身体に触れてみる。
 ……柔らかい。マシュマロみたいに柔らかい。むにゅむにゅする。
 どうなってんだ。オレは目をこすりながら思い出す。
 オレの名前は君島翔太。16歳で、高校2年生。痩せマッチョで考えるよりも先に行動するタイプだが、照れ屋なのでカノジョができたことはない。
 オレの身体の名前は湯川もえ。16歳で、高校2年生。気が強いが異性とふたり切りになるととたんに気弱になるため、カレシができたことはない。
 ……不思議だ。オレはオレの記憶があるというのに、この女の子の記憶まで頭の中にある。
 ま、いっか。
 もえちゃんになっちゃったもんは仕方がない。明日には元に戻るかも知れないし。
 この切り替えの早さが、オレのいいところだ。
 
 ドキドキしたオレは、可愛いパジャマを脱いで裸になり、立ち鏡の前でえっちな肉体をチェックする。
 ……すげえ。
 可愛いのは顔だけじゃなかった。
 とっても可愛い女子高生の肉体。
 肌が雪のように白くて、腰がきゅっとくびれてて、張りのあるおっぱいはぼいーんと大きくて、お尻はぷりんぷりんしてる。痩せすぎてない、ほどよい肉付きだ。
 えっちだ。とてもえっちだ。薄桃色の乳首や、薄い陰毛もまたエロい。
 こんなえっちな肉体を持ってるくせに、処女だなんてもったいない。
 オレは、もえちゃんが処女だということを知っている。
 指先でおまんこに触れてみた。幼女みたいなすじまんこだ。ピクンと、身体に電流が走る。すげえ、こんなに気持ちいいのかおまんこって。
 鏡を使って、この肉体のすべてを観察する。
 くぱぁとおまんこを広げて、中までじろじろ見た。
 ほほう。これが処女膜か。膣口を塞ぐひだには、小さな穴が開いている。
 ほほう。クリトリスは、まだ皮がかぶってるな。ちっちゃいクリちゃんだ。触ってみたら、身体中に電流が走った。
 ほほう。綺麗で可愛いなアナルだ。ピンク色のつぼみみたいだ。
 激しく興奮してきたオレは、机の引き出しの奥を探る。
 あった。ピンク色のローターだ。こないだ通販で買ったのだ。こんなことまでオレは知っている。
 鏡の前でM字開脚し、オナニーを始める。ローターでちっちゃなクリトリスを刺激し、濡れた膣口をマッサージする。
「……あっ。あ、あぁん」
 た、たまらん。なんて可愛い声なんだ。
 乳首はビンビンに勃っていた。片手でおまんこをいじり、片手でおっぱいを揉む。つねるようにして乳首を刺激する。
 気持ちいい。
 最高に気持ちいい。
 女の子のオナニーって、こんなに気持ちいいものなのか。
 いや、今日は排卵日だから感度がいいのだ。もえちゃんの記憶が、オレにそう教えてくれる。
 けれど、イくことができない。いつまでも気持ちいいのが続くけど、スッキリしない。
 めちゃくちゃにされたい。めちゃくちゃにしたい。もっともっと気持ちよくなりたい。
 ――誰かに犯されたい。
 処女膜を破られ、中出しされたい。
 オレは、ふと思いつく。
 ようし。せっかく女の子になれたんだ。もえちゃんには悪いが、たっぷりと楽しんでやろうじゃないか。

 買ったばかりの白地にピンクの刺繍が入ったブラジャーをつけ、セットになった可愛いパンティをはいたオレは、チェック柄のミニスカートと黒いニーソックスをはき、ピンク色のキャミソールにデニムのジャケットをはおって、髪を整えた。
 やばい。最強に可愛い。可愛いよ、オレ。
 つい、パンティをはいたままオナニーしてしまう。
 いかん。そうじゃない。これじゃイけないんだ。
 オナニーしたい衝動を抑え、オレは家を出た。
 家に家族はいなかった。両親は仕事だし、弟は早朝から部活の練習だ。オレは知っている。
 記憶にある見知らぬ街を歩き、電車にの乗る。駅から降りて15分ほど歩けば、目的地だ。
 オレは、くらくらするくらい胸を高鳴らせていた。たぶん顔は真っ赤だろう。
 よく見知ったアパートの階段を上り、玄関の前に立つ。
 震える手で、チャイムを鳴らした。
 息が荒い。小さな口から心臓が飛び出そう。
「あ、はーい」という間抜けな声が聞こえ、玄関のドアが開いた。
 オレが、出てきた。
 だらしないジャージ姿でぽかんとした顔をしているのは、誰でもない、オレだ。君島翔太だ。
 そう。オレはオレにオレを犯させようと思ったのだ。
 知らない男にオレの大切な処女を奪われるのは嫌だが、オレだったらいい。
 都合のいいことに、オレはひとり暮らしをしている。女の子を犯すには、もってこいだ。
 しかし、これは賭だった。
「……え、ええと、あの、あれ? え? だ、誰?」
 目の前のオレは、オレらしく狼狽している。
 ようし。賭はオレの勝ちだ。こいつはオレのままのようだ。
 もえちゃんとオレの魂が入れ替わっているのだったら、めんどくさいことになっていただろう。当然、セックスどころじゃない。
 姿は違えども、オレがふたり。
 妙な話だが、この際どうでもいい。
 オレは、すさっとミニスカートをまくりあげた。
 白地にピンクの刺繍が入った可愛いパンティを、すこし食い込んだパンティを、オレに見せる。
 そう。オレのことは、オレがいちばんよく知っているのだ。
「あの、あの……。あたしの処女、いりませんかぁ?」
 上目遣いのいじらしい声で、オレはそういった。
「え。……ええーっ!?」
 目の前のオレは、一拍おいて、ずるりと足下を滑らせ無様に尻餅をついた。
 ったく、相変わらず女に弱いやつだ。
 まあ、こんなに可愛い女の子が突然訪れたら、そうなるか。
 オレは中に入り、後ろ手にドアを閉め、鍵をかけた。
「あたしの処女、いりませんかぁ?」
 ソプラノの可愛らしい声で、悲しそうな目線で、そう追い詰める。
 倒れたオレのジャージの中のチンコが、むくむくと隆起していくのが見て取れた。
「……い、いや、その。……そうか。で、でも、い、いいの? 本当に?」
「うん。あなたに奪って欲しいんです。めちゃくちゃにして欲しいんです」
 オレはミニスカートをまくり上げたまま、しゃがんだ。オレの大好きなM字開脚だ。
 彼の視線が、オレのパンティに注がれる。もえちゃんのパンティには、染みができているはずだ。なにしろ、ずっと前から期待と興奮でおまんこは濡れているし、オナニーだってしてきた。
 ゴクリと、身体を起こしたオレがつばを飲んだ。
「す、すっごく可愛い……。か、可愛すぎる」
「うふ。ありがとぉ。……じゃあ、してくれる? あたしの処女、奪ってくれる? めちゃくちゃにしてくれる?」
「し、処女……。……わ、わかった! めちゃくちゃにしてあげる!」
「やった! ありがとぉ~!」
 オレは、オレに抱きついてやった。どうだ、この柔らかい肉体。シャンプーと香水のいいにおい。最高だろう。
「シ、シャワー浴びる?」
 女の子に抱きつかれて、なに気を遣ってカッコつけてるんだオレは。
 いや、違うな。すぐイかないように、シャワーを浴びさせて1回抜いておこうと思ったのだ。脱ぎたてほかほかのパンティを使って。
 つつ抜けだぞ、お前が考えてることなんて。
 だが、1発とて無駄にさせるものか。
「ううん。いらないわ。今すぐえっちしたいの!」
「そ、そう……。じゃあ、部屋に入って」
「ゴムとかいらないよ。ナマでしてね」
 自分の台詞に、くらくらする。
「ええっ!? ……そ、そう。わ、わかった!」
 オレは靴を脱いで汚い部屋に入る。上着を脱いだが、置く場所がない。とりあえず机の椅子に引っかけた。
 見知ったオレの部屋。少しだけ、ほっとした。
 それにしてもイカくさい部屋だな。昨夜オナニーしたティッシュが、まだゴミ箱に入ったままだからか。おかずは、女子高生を盗撮したDVD。まだプレイヤーの中に入ってるはずだ。
 ベッドを整えているオレ。こんなに可愛い女子高生とセックスできるだなんて夢にも思ってなかったオレ。がんばれよ、オレ。
 ごめんね、もえちゃん。こんなダサいオレに犯させちゃうけど、許してね。
「……えっと。じゃあ、ええと……。ええと……」
 オレは髪をかき上げてカッコつけてるが、頭の中が真っ白みたいだ。しかも、ジャージがテントを張ってる。ったく、これだから童貞は。
 しゃーない。こっちから誘いかけるか。
「おちんちん、見たいなぁ」
「ええっ!? い、いきなり!? ……み、見たいの?」
「うん。大きくなってるんでしょ? 見せて」
「……わ、わかった。ど、どーなってんのかな?」
 見ればわかるだろう見れば。立派なテント張ってるぞ。
 彼はまず上を脱ぎ、痩せマッチョな肉体をオレに見せた。腹筋に力を入れてる。その体つきは、アイデンティティだからな。
 ほほう。他人の目から見るオレは、なかなかのものじゃないか。
 ずるっと、焦り気味のオレは一気に下のジャージを下ろす。パンツもまとめてだ。
 バイーン!
 オレの勃起チンコが、もえちゃんの瞳に飛び込んでくる。
 ほほう。でかい。でかいぞ、オレのチンコ。ちょっと左に曲がっているが、腹につくほど勃起している。
「……わ、わあ。ど、どう? かな? どうなの?」
 不安げに、オレがいう。
 おおっと、見慣れたモノだからリアクションを取るのを忘れてた。
「すごーい! おおきい! ……おいしそう」
「し、しゃぶる?」
「うん! おちんちん、しゃぶらせて!」
 オレはオレの前に膝をつき、小さな白い手でチンコを握った。
「うおっ!? くうっ!」
「ふふ。すごーい。かたーい。あつーい」
「ああっ、そ、そんなに傾けないで。折れちゃう」
「だいじょんぶだよぉ。わあー。血管浮いてるー。先っぽまでかたーい」
 他人の目から見るオレのチンコは、新鮮だった。裏筋とか、付け根とか、こんなにしっかり見たことない。
 ぶらんとしてたキンタマが、きゅうーっと縮んでいく。やばいな。さっそくイってしまいそうだ。
 どうせイくなら、この美少女の口の中だな。
 オレは、新鮮な赤い舌を出し、ぺろっと亀頭を舐めた。ぺろんぺろんと舐めた。
 これがチンコの味か。実は、ずっと前からチンコをしゃぶってみたかった。どうやらオレはバイセクシャルのケがあるみたいだ。
 でも、あんま味ないな。
 ねろっと、先っぽが濡れてきた。先走り汁だ。ちょっと苦い。
 よーし。それじゃあ、本格的にフェラチオしてやるか。
 ぢゅぶぶっ。
 根本までねっぷりとくわえ込んだ。
「うあっ! やあああぁーっ!」
「ん?」
 ビクンビクンと、オレが仰け反って震えた。
 なんだ? ……まさか。
 ちゅぱっと、チンコから口を離す。両手で皿を作り、口の中のものを出す。
 どろろろろーっ。
 精液だ。オレの精液が、もえちゃんの口の中からたっぷりと出てきた。
 この野郎。いくらなんでも早すぎるぞ。
「……ご、ごめんなさい。あの、その、ま、まだ慣れてなくて……」
 わかってる。こんなに可愛い女の子にフェラチオしてもらったんだもんんな。初めてだもんな。我慢なんてできないよな。
「ふふ。いっぱいでましたねー。飲んじゃおっと」
「えっ」
 オレは手に溜まった精液を、ぢゅるるるーっと吸い込んだ。口の中でくちゅくちゅと味わったあと、ゴクンと飲み込んだ。
 これが、精液の味か。オレの味か。
 ぞくぞくしてきた。
 もえちゃんに、オレの精液を飲ませたぞ。喉に絡みつくような、ねっとりした精液を。
「えっとー。じゃあ、今度はあたしを気持ちよくしてね」
「えっ。ああっ」
 オレは、オレをベッドに押し倒した。
 ミニスカートをたくし上げて、彼の顔面に跨る。
「ふふっ。顔面騎乗ですよー。まずは、パンティのにおいを味わってくださーねー。あんっ」
 オレはオレの顔面に、パンティをこすりつけた。鼻を重点的に、前後に動いた。
 やばい。気持ちいい。おまんこが気持ちいい。ビクッビクッと快感が走る。
 パンティの下のオレは、もえちゃんのおまんこのにおいを一生懸命肺に吸い込んでいる。舌を出して、ぺろぺろ舐め始めた。
 いいぞ。それじゃあ、お前が大好きなことをやってやろう。なにしろ、オレはお前のすべてを知っているんだからな。
「んっ! ……あぁん! ……おしっこ、出ぁま~す」
 オレはオレの口の上で動きを止め、我慢していたおしっこを放出した。
 しゅわわわっ。しゃしゃしゃしゃーっ!
 白地にピンクの刺繍が入ったパンティを濡らし、わきからおしっこがあふれ出る。クロッチからにじみ出る。
「んはっ! あぶっ! くはっ!」
 おいしそうに、オレはもえちゃんのおしっこを飲んでいる。
 どうだ? もえちゃんのおしっこは、おいしいだろ? まろやかで、コクがあるだろう。家を出る前に飲んでみたから、間違いない。
 おしっこが終わると、びしょびしょになったパンティをオレの顔面にこすりつけた。
 たまらんだろう。こんなプレイ、なんども夢想していた。まさか実現するとは思ってもみなかったけど。
 振り向くと、萎えていたチンコはビンビンに勃起していた。
 ようし、準備は整った。1回イったチンコなら、5分くらいはもつはずだ。
 がばっと、オレの下のオレが起き上がる。
「も、もえちゃん! もえちゃん可愛いよっ! もう我慢できない!」
「や! きゃあぁ~ん!」
 本当に我慢できなくなったようで、オレは強引にもえちゃんを押し倒し、キャミソールをまくり上げる。意外と慣れた手つきで、白いブラジャーを外した。
 ぷるぅん!
 もえちゃんのおっぱいが揺れた。Hカップの白い巨乳だ。
 薄桃色の乳首はもちろん勃っている。その乳首に、オレが吸い付いてきた。
「あぁん! やぁ! あ~ん!」
 可愛い声を作って、オレは喘ぐ。オレの舌がもえちゃんの乳首を舐め、歯で甘噛みし、ちゅっちゅと吸う。
 巧いぞ、オレ。なかなか慣れた手使いだ。
 痺れるほど、気持ちいい。
 やっぱ自分でいじるのと違って、ひとに愛撫されると違うな。気持ちよさが桁違いだ。
 おっぱいを吸うオレの手が下がってきて、ミニスカートを脱がす。パンティとニーソックスだけの姿になったオレは、恥じらうように悶えた。
 ぐりぐりと、オレのチンコがパンティに当たる。おしっこで濡れたパンティごしに、チンコを押しつけてくる。
 いいぞ。それもやってみたかったことだ。この可愛い肉体で、可愛いパンティで、おしっこパンティで、たっぷりと堪能するがいい。
「もえちゃん!」
「きゃあっ!?」
 突然、オレはまんぐりがえしされた。
 ぺろん。
 パンティを脱がされる。
 目を血走らせたオレの目に、もえちゃんの初々しい処女まんこがさらされた。
 恥ずかしい!
 思わず女の子の気持ちになり、顔が熱くなった。
「……か、可愛い! もえちゃんのマンコ、ピンク色で、綺麗で、すっごい可愛い!」
「……な、舐めて」
「えっ」
「おまんこ舐めて! おくちで舐ちゅーちゅーすってぇ!」
 涙を浮かべて、オレは叫んだ。羞恥心で、心が壊れそうだ。
「ふ、ふおおっ!」
 オレの口が、もえちゃんのおまんこ吸い付いた。
 むちゅちゅちゅーっ! べちゅぷちゅうっ!
 まったく遠慮なく、むさぼるようにおまんこを舐める。
 すごい! これはすごい!
 おっぱいの時もそうだが、意外と女の子の気持ちいいとこわかってるじゃないか。
 やばい。頭がぼーっとする。
 ぐにっとおまんこを広げられ、中まで舌が入ってきた。処女膜を、べろんべろん舐められてる。
「おいしい! おいしいよ! こんな味なんだ……。もえちゃんのマンコ、すっごいおいしい!」
 オレにそういわれて、オレの中でなにかが切れた。
「……ねえ、あたし、もう我慢できないよぉ! おまんこしてぇ! その硬くて立派なおちんちんで、処女膜破ってぇ~!」
「えっ! ……わ、わかった! もえちゃんの処女膜、このおちんちんで、破っちゃう!」
 ぐっとオレがせり上がってきて、濡れぬれのおまんこの上にビンビンのチンコを乗せた。
 しゅっ。にちゅっ。
 チンコをたてすじに反ってしごくと、おまんこの左右のお肉がぷちゅっと分れる。
 亀頭でクリトリスをこすられ、身体中に電撃が走った。
「あっ! ああっ! あっはぁん! そ、それ、すごいよぉ! 熱くて硬いおちんちんで、おまんここすってるぅ!」
「感じるでしょ? ……にゅるにゅるしてる。すっごい濡れてる。……ここ、クリ、気持ちいいでしょ? ふふ。知ってるんだから。……ああっ! こっちも気持ちいいよっ! おちんちん気持ちいい! ああん! おちんちーん!」
 この口調。
 そして、さっきからやたら気持ちよくしてくれた手つき。
 やっぱそうか。
 そうだよな。
 そうじゃなきゃおかしいよな。
 オレは自分でもえちゃんのおっぱいを揉みながら、気持ちよさそうにおまんこでチンコをしごくオレを見上げた。
「……いいの? 処女膜破っちゃって」
「え? ……う、うん。いいよ。ここまできたら、引き返せないし」
「本当にいいの? そんな男で……。ふがいない男だよ? それに……。きっと、これって夢なんかじゃない」
「わかってる。いいよ。神様のいたずらかも知れないけど、きっと運命だよ。……あたし、あたしの処女膜破っちゃう!」
 オレの目の色が変わった。
 ぬちっ。
 みちみちみちいっ!
 もえちゃんのおまんこに、オレのおまんこに、オレのチンコが入ってくる。
「うあっ! ひぎいっ! ……い、痛いっ! 痛い痛い!」
「我慢して! 男でしょ!」
「今は女の子だよっ! うあああっ! ああああ――っ!」
 びっちいっ!
 ぬちちちちちいっ!
 もえちゃんの処女膜が破れ、すさまじい痛みとともにチンコが挿入された。
 すっぷん!
「ああっ! 入った! あたしのマンコの中に、あたしのチンコが入っちゃったぁ! やだ! あたし、自分の処女膜破っちゃったぁ! すごい! すごいよぉ!」
「痛いっ! うあっ!? ち、血が出てるじゃんかっ!」
「処女膜破ったんだから当たり前でしょ? じゃ、動くからねっ!」
「ちょ、ま! 待って! ああっ!」
 オレの制止を聞かず、オレは動き出した。
 スパン! スパン! スパン!
 リズミカルに、ピストン運動を繰り返すオレ。
 いや、もえちゃん。
 そう。オレの中に入ってるのは、やっぱりもえちゃんなんだ。もえちゃんの中にチンコを入れてるのは、もえちゃん自身なんだ。
 つまり、お約束通り、オレがもえちゃんで、もえちゃんはオレだったのだ!
 ていうか、すごい!
 オレのおなかの中で、オレのチンコが暴れてる! ズンズン突かれてる!
 これがセックスか! これが挿入か!
 女の子って、こういうふうに膣でチンコを感じるのか!
「うああっ! や、やめっ! ……くっはぁん!」
「だめだよ! もっと可愛い声で喘いで! 気持ちよくなってきたでしょ? わかるんだからぁ!」
「そ、そっちこそ、気持ち悪いしゃべり方しないで! もっと男らしく喋って! あん! やぁ~ん!」
「ああっ! すごいっ! あたしのマンコ、すっごい締まる! チンコ締め付けてくるっ! ちゅうちゅう吸い付いてくるっ! 気持ちいいっ! 最高のマンコだわっ!」
「オ、オレのチンコだって、すごいいいぞっ! き、気持ちよくなってきた。すげえ! オレのチンコすげえ! 硬くて熱いのが、ガンガン奥に当たってる! 最高のチンコだっ!」
「あーん! マンコ! あたしのマンコーっ!」
「チンコーっ! オレのチンコーっ!」
 もはやなにがなんだかわからない状態だ。
 オレのチンコが、オレのおまんこを突いてくる。
 もえちゃんのおまんこに、もえちゃんのチンコが出し入れされている。
 なんでもいい。
 とにかく、最高に気持ちいい!
 頭の中が真っ白になりそうだ!
「あっあっあっ! あ~ん! やだ、イきそう! おちんちんから、せーし出ちゃうそう!」
「出しちゃえ! おまんこの中に、出しちゃえ! ナマで中出ししちゃえーっ!」
「出しちゃう! 出しちゃう! あたし、あたしのマンコに中出ししちゃう! 膣内射精しちゃう! 濃いせーし、いっぱい出しちゃうーっ!」
「出して! 出して! おまんこでチンコこすって精液出して! おまんこの奥に、いっぱい出しちゃえーっ!」
「やぁ~ん! あたし、あたしを妊娠させちゃう! あたしが、あたしを孕ませちゃう~っ! 今日は危険日なんだからぁ~っ!」
「オレの精液! オレの精液で、危険日のオレを孕ましてくれーっ! 1発で妊娠させてくれぇーっ!」
「あっ! あっ! くる! くるっ! もうだめ! 引き返せない! きた! あたし、きちゃった! あっ! あっ!」
「オ、オレもっ! イ、イくっ! 女の子なのに、イきうそう! イっちゃう! あっ! あっ! あぁ――っ!」
「で、出りゅぅ――っ!」
「あっはぁ――んっ!」
 ぶっぴゅう――っ! ぶぴゅぶぴゅぶぴゅう――っ!
 ぷっしゃ――っ! ぷしゅしゅしゅぱぁ――っ!
 仰け反ったもえちゃんのおまんこの奥で、仰け反ったオレの精液が放出された。
 これが中出しか!
 わかる。わかるぞ! オレのチンコが、オレの中でいっぱい出してる!
 と同時に、もえちゃんの尿道から透明の汁が勢いよく吹き出し、オレの下腹部をびしょびしょに濡らした。
 これが潮吹きか!
 おなかの奥から絶頂がぶっ放される感じ。オレの潮で、オレがびしょ濡れになっている。
「す、すごい。あたし、潮吹いてる。あたしに中出しされて、潮吹いちゃってる……」
「す、すごいよ。オレのおまんこが、すごい喜んでる。オレに中出しされて、すっごい喜んでる。あうっ!」
 ぎゅうーっ!
 オレのおまんこが、無意識にチンコをぎゅうぎゅう絞った。最後の一滴まで絞りだそうとしている。
「ちょ、すごっ。あたしのマンコ、すごっ。もう出ないのにぃ」
「あ、ああ……。すごいな、お前のマンコ」
 見つめ合いながら、ゆっくりと息を整える。
 そっと、オレの手がもえちゃんの頬を撫でた。
「……可愛い。ロストバージンしたあたし、セックスし終わったあたし、すっごい可愛い」
「自分でゆーなよ。でも、確かに可愛いな」
「あたし、あたしでロストバージンしちゃったの」
「そうだな。オレも、オレで童貞喪失したよ」
「ふふっ。あははっ。なんか変だね」
「まーね。つか、その顔でそのしゃべり方やめてってば」
「あ、ごめん。……ねえ、もっかいできるかな?」
「うーん。ちょっとインターバル置いた方がいいかな。さすがに3連射はキツイと思う」
「そか。先っぽひりひりしてるし……。ふふ。ふふふ。男って、なんかいいね。射精って、すっごい気持ちいい」
「女の子もなかなかいいぞ。中出しされて潮吹くのは、最高だ」
「やぁーん! ばかぁ!」
「だから、やめれって」
 オレはオレとキスをし、抱きしめ合った。

 翌日の朝、目を覚ましたオレは心底ガッカリした。
 オレは、男になっていた。オレの身体に戻っていたのだ。
 残念だ。もっともえちゃんの可愛くてえっちな肉体を楽しみたかったのになあ。
 なんだったんだろう、あれは。
 ま、いっか。
 思い出しオナニーをしたあと、気晴らしに繁華街まで出かけると、道の先に目を引く女の子が立ち話しているのが見えた。
 やけに可愛いなと思ったら、もえちゃんだった。友達のミサちゃんと一緒にいる。
 オレは足を止めた。
 なんという偶然。……いや、違うか。今日ミサちゃんと遊ぶ約束してたのは、昨日もえちゃんになったときに知っていた。だからこそ、繁華街までやってきたのだ。
 さて、どうするか。声をかけるのは難しいぞ。
 ま、いっか。
 素知らぬ顔で通り過ぎようとしたら、ふわっといい香りが漂ってきた。
 よく知っている香りだ。
「おっす! どこ行くの?」
「え。……い、いや、その」
 まぶしい笑顔のもえちゃんに、半笑いのオレはいいよどむ。
「あれ? ねえ、もえ。そのひと誰?」
 ミサちゃんが、不思議そうな顔をした。
「ふふ。このひと、カレシなの。結婚するんだー」
「えっ!?」
「ええーっ!?」
 ミサちゃんと一緒に、オレは驚いた。
 結婚て。
 そりゃあ、昨日は結局10回も中出しセックスしたし、危険日だったから間違いなく妊娠してるけど、結婚て。
 もえちゃんが男が苦手だと知っているミサちゃんも、ぽかんとしている。
 ちなみにもえちゃんもバイセクシャルのケがあり、ミサちゃんとは肉体関係がある。
 おろおろしてたら、もえちゃんがオレの耳にささやいた。
「出産するときは、変わってよね」
「……げ。そ、そんなに都合よくいくか?」
「練習すれば大丈夫だよ。ね!」
 ね。っていわれても。
 嬉しそうにオレの腕に絡みついてくるもえちゃん。Hカップのおっぱいが、肘に当たる。
 ま、いっか。
 オレは恥ずかしげもなく、もえちゃんのおでこにキスをした。

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プロフィール

Author:手炉芽亜
 
非日常的な愛と
変態的な肉欲を
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