姫始めレイプ
晴天に恵まれた元日は、まばゆい太陽に照らされて空気が澄み切っていた。
「いってきまーす!」
元気な女の子の声が、住宅街にある青い屋根の家から聞こえてきた。
路地に駐めたバンの中から目をやると、赤く綺麗な着物を着たお下げ髪の可愛い女の子が、巾着袋を振りながら現れる。
小柄で華奢な肉体。黒髪。ぷにぷにほっぺはほんのり赤い。
篠田沙耶。小学校5年生。10歳、か。
それにしても、朝からご機嫌だな。
苦笑した俺はバンをスタートさせ、あらかじめ決めていた曲がり角で停車させた。
予定通り、車の横を沙耶ちゃんが歩き去る。
俺は静かにバンから降り、素早く沙耶ちゃんの背後に近づくと、躊躇なくスタンガンを押しつけた。
「っ!?」
声にならない悲鳴。
俺は軽い沙耶ちゃんを抱き上げた。


































